子どもは雪の子!笑顔満開!
- 2016/01/25
降雪で困っている大人はたくさんいて申し訳ないけれど、子どもたちは「笑顔・笑顔」です。
きょうは朝から真っ白だったので、お休みのお友だちも多く残念でしたが、登園したみんなは思う存分雪を楽しむことができました。大きな雪だるまも完成して、みんなで記念撮影もしました。
何時のころからか、雪を見て「嬉しい」という感情を忘れていたように思いますが、きょうの子どもたちの様子を見ていると、自分の子どものころを思い出させてくれました。手や足先がかじかんで痛くなるまで雪遊びをしたことや、その後で、こたつやストーブで温めると、チカチカしたような感覚があったこと。手袋が乾かないうちに、また遊びに出かけたこと・・・。
たくさんの雪が降ることのない北九州では、子どもたちが今しか感じることのできない貴重な体験をした1日だったような気がします。